一人暮らし再開に向けて
引越しをしている。母親と2人暮らしから一人暮らしになる。
今の家賃が高すぎるのもあるが、生理的に合わない母親から離れたいのが一番だ。
そんなに距離がない場所への引越しになるので徐々にやっており来週から拠点が越し先になる。
元々一人暮らしをしていたので慣れるのは時間がかからないだろう。
懸念点は一人でいる変化がない生活に狂うことだ。
元々一人暮らしの最後の方はよく無意味に叫んでいた。
多分それが再び起きるだろう。自信はある。
何か変化を加えないと再来するだろう。
おそらく趣味ややっていることが全てが自分に向いているのが原因と見ている。
趣味を外向けにやり、第三者に常ではなく少しだけ見てもらう生活のが
一番精神的に快適なのかもしれない。
内見第一弾
あー内見ってこんなめんどくさかったっけ
こちらから数件ほど物件見たいと言って行った不動産屋。
窓口では2年目ぐらいの若い女性担当の人とそれを見てるベテラン担当。
あれやこれやを紹介するのは覚悟してたが、その場で探し始めた。
どれも一長一短。そりゃ決まらない。
そんなこんなで経過1時間。
自分の中ではもういいですっと思ってたのでこれらで2,3件ピックアップしてこれでいいです。
って言ってもまだ探す。で30分、40分、50分。
確かに気になった物件増えた。この時点で2時間。
10時から行ったので12時の昼時だ。自分含めて腹が減っている。
で、内見スタート。誰も食っていない。
内覧は若い女性と自分の2名。
お互い思ってるのは怠い。腹へった。
さっさと終えて飯にしたい。
で、内見した物件。古かった。
どれも何かしら欠陥を抱えていた。
どこを選んでも在宅勤務の自分にとっては何かしらのストレスになりそうだ。
もうええでしょ。自分は次もあるし。
結局何も決まらない。
誰も得しない土曜日を過ごしてしまった。
深夜バス
10年ぶりの関西から関東への深夜バス。
まず消灯で消灯しない。
消灯といいつつ明るめの青色のLEDがついている。
おそらくバス内のトイレ行くためのライトと思われる。
アイマスク持ってきてない場合は地獄だ。
絶対アイマスクは必須。
バスは3列の窓側じゃないとやってられん。
隣は空いているので隣がはみ出してくることはないが、
ただ真ん中の場合は休憩のたびに通路側の人が起きて譲るために起きる必要がある
前後左右が話混んでいないのことを祈るが、
耳栓で話声やいびきはシャットアウトできる。
それでもバスのエンジン音や振動は響いてきたり
休憩のたびの放送は耳の中に突破してくるのでその度に目が覚めるのが辛い
休日最終日の深夜バス待ち合わせ場
社会が通常運転に戻ろうとしているので皆の表情は暗い。
借金を負わされたであろう愛人が傷害賠償を求めている通話してるのが聞こえる。
修羅場の劇場である。
感想:「ひゃくえむ。」メイキングドキュメンタリー 真剣(ガチ)になるため
「ひゃくえむ。」メイキングドキュメンタリー 真剣(ガチ)になるため
https://eiga.com/movie/105968/
映画館で見ました
「ひゃくえむ。」制作はアクターの演技を撮影しそれをトレースしながらアニメーションに落とし込むロトスコープを多用しています。
メイキングではそのアクターの演技や、実際の短距離走専門のスプリンターの動きの撮影し、そこからアニメーションに落とし込んでいく時の実際の撮影や作業の様子を映し出しています。
映像はまずアクターの撮影から始まりますが、37度の猛暑にも関わらずスプリントの撮影や平場の演技の役作りの細かさが際立ってました。
次にその撮影から実際にアニメーションに落とし込む際のキャラのちょっとした変更も
それ以上に細かいのが背景の書き込み。
背景は実際の撮影をトレースするやり方や、架空の背景の場合はデジタルではなくアナログで描いており、目立たない細部へのこだわりが半端ないです。
また音面でも撮影されており、伴奏においても絵からのdemo、そこから実際の人間によるNY録音を含めた演奏。
レースシーンでは実際の選手1人1人が履いていたスパイクを効果音班が履き分けながら録音してたりと、こちらも細部へのこだわりがやばい。
そしてアクターの撮影から音楽の録音やタイミング、アニメーションの落とし込み、細かい最終調整のディレクション、全ての場面でいる監督。
メイキングを通してこのアニメ映画のこだわりがやばいことがわかるアニメ映画でした。
2026年のやること・やりたいことまとめ
年始ということもあり、
自分に向けた2026年のやること・やりたいことの箇条書き。
やること・やりたいこと一覧
1. 徳を積む
居酒屋とか複数人集まる際の箱の予約など
今までは誰かがやってたことを自分でやる。などなど
2. 長期的に働ける仕事のやり方を探す
今までは2,3年ほど経つと対人ストレスで体調崩してたので、
仕事している時に、ビジネスマンとして人と長期的に上手く付き合う捉え方を見つけたい。
3.自転車旅
足が動くうちに関西から名古屋方面まで自転車旅したい。
4.パーソナルトレーニングを受ける
自転車旅に関連して体づくりを行いたい。
今はフィットネスジムに週1,2通っているが自己流になっておりなかなか伸びていないので、
見てもらいながら体作りをしたい。
5. ベース上手くなって誰かと合わす
去年末から始めた楽器:ベース。
今年は教室行って誰かと合わせれるようになりたい。
6.体験増やす
土日は極力外に出てるが基本はスタバにこもってるので、
今後は自転車とか地域内のイベント参加とか
教室通って人付き合いを増やしたい。
7.関西で何かやれることないかの調査
東京の方がエンタメは多いが、関西のみにしかなさそうなことを見つける。
それか何かできないかをイベントとか参加してちょっとずつみてみる。
8. 家を出て一人暮らしを再開
今年夏から再び一人暮らしの予定。それまでに阪神間で何かできることを見つけたい。
何もないから関東戻るのは避けたい。
10. 新千歳空港観光
北海道を回らなくても美味いもの一通り揃っているらしく、
特に濃厚アイスクリームを食いに行きたい。
書籍「「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語る」感想
書籍「「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない」を読了しました。
感想文の作成のきっかけのヒントになりそうで良かったのです。
「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書) | 三宅 香帆 |本 | 通販 | Amazon
この本の内容
この書籍は推しを語るときに「好き」「やばい」という言葉は出てくるが、それ以外の言葉が出てこない。
どうすれば自分の言葉で語ることができるか。
それを短くわかりやすくまとめており今からでも使える内容だったので読みやすかったです。
推しを1対1、音声、文章で不特定多数に配信する際の伝え方を知りたい人、
また後述する読書感想文、書評など他人に推薦する文章を書く際にも応用できる内容と感じました。
推しの語り方の指南
この書籍では「良かった」「やばい」から先のことを埋めつつ
人に語る際には誰に対して行うのかを想定した上で、
どのようにすればただの独りよがりはなく、相手に対し興味のある話になるか。
というのを相手の知識の有無によって変える内容まで踏み込んでいた点が実践的でした。
「読書感想文」の応用
また今でも謎宿題と思う「読書感想文」
これも本を読んだとて「良かった」「やばい」「考えさせられる」
という感想しか出てこないのは自分も頷きしかないですが、それを解消するにはどうすれば良いか。
を解説してくれたのでそれが今後の書籍や映画の感想でも使える内容でした。
オタク語りの一般化
身の回りのことになりますが、
自分のオタク仲間はよく好きな作品を2,3分は語っているのをすごいと思っていました。
ただ自分の番で何か作品を好きになっても
人に語るときは「良かった」「やばい」という感想を言うことしかできなく、
その続きをどうすればいいか。というのを具体化してくれる人や文章は今まで自分はわからずじまいでした。
この書籍では「良かった」「やばい」とは
具体的にはどういう感情なのか、どうしてこの感情になるのか。
これを端的にまとめていたで、見返してもすぐにわかる内容でした
書き出しが一番重要で一番難しい
なお書籍でも扱っていたが、どんな文章を書くにも書き出しが難しいのはよくわかります。
なぜならこの文章を書きだすのも難しかったので。
2025年後半、マジで面白かった映画たち!【ネタバレなし感想】
いや〜、2025年も後半に差し掛かって、面白い映画が目白押しだった! 全部は紹介しきれないけど、個人的に「これはヤバい!」ってグッときた作品をいくつか紹介させて!
特別枠(もはや殿堂入り!)
このあたりは、もう最高すぎて語るまでもないよね! 映画好きなら絶対観てるだろうし、専門家の人たちも大絶賛してるから、今回はあえて僕が語りたい別の作品を紹介するよ。
アクション編
1. 羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来
正直、中国のアニメってどうなんだろう?って思ってたんだけど、度肝を抜かれた!アクションがとにかくヤバい! スターウォーズのジェダイみたいな特殊能力者たちが、映画『マトリックス』みたいな異次元空間でバトルを繰り広げる感じ。それを『チェンソーマン』のレゼ篇みたいなキレッキレの表現で描いてるんだから、もう大変! アクション映画の美味しいとこ全部乗せって感じの、超贅沢な一作だった。
2. ワンバトルアフターアナザー
あのディカプリオが、すっかり味のあるおっちゃんなっててビックリ!でも、それがまた良いんだよね。 人生に疲れ果てた“訳ありパパ”役が、めちゃくちゃハマってた。守るべきもののために、もう一度立ち上がる姿にグッとこないわけがない! 脇を固める“センセイ”のキャラクターも渋くて最高なんだよなぁ。
心揺さぶる物語編
1. 落下の王国 (The Fall)
自暴自棄になったスタントマンと、無垢な少女。現実と、少女が紡ぐ物語の世界を行き来するんだけど、その緩急が絶妙! 物語パートは、なんとCGほぼ無し!世界中の世界遺産で4年もかけてロケしたっていうんだから、本気度が違う。 「子供の空想を、大人が本気で映像化したらこうなる」っていう最高のお手本みたいな映画。これは熱狂的なファンがいるのも納得だわ…。
邦画編
1. 俺ではない炎上
ベースは殺人事件を追うサスペンスなんだけど、本当に描きたいのは現代のSNSの怖さ。 ネットでの炎上や誹謗中傷、そして「自分は悪くない」って思いたい人間の本質が、これでもかってくらいリアルに描かれてる。 観終わった後、自分のSNSアカウントを思わず消したくなるような、ヒリヒリする作品。色々と考えさせられちゃったな。
他にも面白い映画たくさんあったけど、今回はこのへんで!
謝意
ここまで下記をGeminiに添削してもらい、そのままお送りいたしました